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【日本三大八幡宮】石清水八幡宮へ

石清水八幡宮

京都 石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)へ

京都の八幡市にある石清水八幡宮に参拝してきました。

石清水八幡宮といえば、日本三大八幡宮の一つにも数えられ、とても大きな神社です。

ご祭神は、
誉田別命(ほんだわけのみこと) <= 応神天皇の本名です
比咩大神(ひめおおかみ)
息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと) <= 神功皇后の本名です
の3柱様で、「八幡三所大神」とも呼ばれています。

厄除け・厄払いの神社としてとても有名ですが、その他にも勝運アップのご利益も有名です。

石清水八幡宮は男山という山の上にあり、山上まではケーブルカー(男山ケーブル)で移動することが可能です。

で、本来は表参道からお参りすべきですが、
今回は、この男山ケーブルに乗って参拝したので、西ケーブル参道からのお参りになりました。

こちらが男山ケーブルの乗り場です。
男山ケーブル
※男山ケーブルは、八幡駅を降りて、直ぐ近くにあります。

男山の展望台までは数分で着きます。

展望台に到着すると、近くには谷崎潤一郎文学碑もありました。
谷崎潤一郎文学碑
この男山が、谷崎潤一郎の小説「蘆刈」の舞台になったようですね。

ケーブルで登ってきた場合には、西ケーブル参道を通って参拝します。
西ケーブル参道

途中、末社 三女神社があったので、こちらにもお賽銭を入れて参拝です。
末社「三女神社」

こちらの神社では、宗像三女神の「多紀理毘売命(たぎりひめ)」「多岐津比売命(たぎつひめ))」「市寸島姫命(いちきしまひめ)」を祀っています。

宗像三女神といえば、美人姉妹の女神さまとして知られていますが、
その中でも、3女の「市寸島姫命」は特に美人とされており、弁財天様としても有名ですね。
弁財天様ということは、こちらの神社では、金運アップ・財運アップのご利益も得られるかもしれないですね。

見掛けたら、ぜひお参りしてください。

さらに進むと、少し開けた場所に出るのですが、そこにあったのが「エジソン記念碑」という石碑です。
エジソン記念碑

エジソンが白熱電球の実用化に京都の竹を使ったという話は有名ですが、
その竹こそが男山周辺の竹を使ったようですね。

このあとは、いよいよ本殿へのお参りです。

まずは、本殿へつながる参道に出ます。
本殿へつながる参道

本殿にお参りする前に、必ず、手水舎でお清めを行います。
石清水八幡宮の手水舎

お清めのあと、いよいよ南総門から本殿へお参りします。
南総門

南総門をくぐって中に入ると、本殿のある開けた場所に出るので、拝殿へ向かい参拝を済ませます。
こちらが本殿です。
石清水八幡宮の御本殿

本殿の造りは、「八幡造り(はちまんづくり)」という建築様式らしいです。
ずっと見ていても飽きないくらい美しい建物で、またお参りに来たいですね。

参拝の後は、御朱印を頂いてから境内を少し散策してから帰りました。

帰りは表参道からだったので、順番が逆になりましたが、
三ノ鳥居 → ニノ鳥居 → 一ノ鳥居の順番で鳥居をくぐって戻りました。

三ノ鳥居です。
三ノ鳥居

三ノ鳥居をくぐった後は、山をひたすら下っていくことになります。

途中、末社「大扉神社」もあったので、参拝しました。
末社「大扉神社」

さらに下って麓に到着したところにニノ鳥居があります。
ニノ鳥居

ニノ鳥居をくぐって、少し進むと、摂社の高良神社もあります。
摂社「高良神社」の鳥居

摂社「高良神社」

高良神社の創建は862年と古く、ご祭神は高良玉垂命(こうらたまだれのみこと)です。

高良神社を出たあとは、頓宮にもお参りです。
石清水八幡宮 頓宮

で、最後に一ノ鳥居をくぐって参拝終了です。
一ノ鳥居

もう年末なんで、お正月に向けて多くの屋台が準備中でした。
「年明けは、初詣で客でごった返すやろな。。。」と考えると、まだ30日ですが、今日の内に参拝出来て良かったです。

このあとは、久しぶりに実家に戻って、ゆっくりしました。

ABOUT ME
ダッチ
1980年生まれ。 出身:兵庫県丹波市。 趣味:カメラ、神社巡り、アニメ 大学卒業後、2年間、SEとして活動後、株式会社ディープに入社。 現在は、プログラマーとして働いています。