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お寺

2019年秋 寒川神社と鎌倉の寺社仏閣を巡る旅

寒川神社

寒川神社と鎌倉1日目

先日、神奈川方面に遊びに行ってきました。

一番の目的は、以前から訪れてみたかった寒川神社です。
ただ、せっかくなんで他にも藤沢や鎌倉などいろいろと廻ってきました。

寒川神社へ

まず、寒川神社からです。

神社は朝の早い時間にお参りするのが、人も少なくて空気が澄んでいる感じがするので一番気持ちいいです。
なので、今回は朝の7時くらいに最寄り駅に到着しました。

最寄り駅はJR相模線「宮山駅」で、駅から徒歩で5、6分です。
※「寒川駅」からでも移動できますが、徒歩で20分程掛かります。

今回は、こちらの鳥居からの参拝です。
寒川神社の鳥居
実は、参道の入り口はここから徒歩で10分ほど離れた場所にあり、こちらは「三の鳥居」になります。
寒川神社の鳥居はとても長くて、「一の鳥居」は参道の入り口にあります。

鳥居をくぐり、参道を道なりに進んで行くと手水舎があり、さらには赤い楼門が見えてきます。
さらに、楼門をくぐって奥へ進むと、開けた場所に出ます。
寒川神社の拝殿
広々とした境内で開放感があり、その奥に拝殿があります。

まずは、このまま拝殿に向かい参拝です。
その後は、せっかくなので御朱印を頂いてから寒川神社を後にしました。

因みに、寒川神社は神奈川県内でも有数の神社の一つです。
源頼朝、北条義時、武田信玄、徳川家など誰もが知る武将からも厚く信仰されてきた由緒ある神社です。

都内からも電車で片道1時間半くらいで行くことができ、おすすめの神社です。

この後は、藤沢駅まで移動して、藤沢駅周辺の神社を数社廻った後、駅の直ぐ近くで見つけたお店でお昼ご飯を頂きました。
藤沢で食べた昼ご飯「海鮮丼」
この日は、贅沢に海鮮丼です。
お魚は脂が乗っていて新鮮で、茶わん蒸しもダシが効いて美味しかったです。

ここまでは友人と一緒だったんですが、友人とは藤沢駅で別れ、久しぶりに鎌倉駅に移動して散策しました。

鶴岡八幡宮

鎌倉駅に着くと、まずは鶴岡八幡宮です。
今回は、「二の鳥居」から参拝です。
鶴岡八幡宮の「二の鳥居」

鳥居をくぐると、その奥には「段葛」と呼ばれる長い参道が続きます。
鶴岡八幡宮の参道「段葛」
「段葛」を進むこと数分、「三の鳥居」が見えてきました。
鶴岡八幡宮の三の鳥居
三の鳥居」を超えると、さらに参道が続きます。
鶴岡八幡宮の参道
で、参道をまっすぐ進んで行くと、舞殿が見えてきます。
鶴岡八幡宮の舞殿(下拝殿)
本宮の下にあることから下拝殿とも呼ばれ、朱色でとても美しい建物です。

こちらの舞殿は、源義経が兄・頼朝から追われる身になった際、妻の静御前が義経の為に舞を披露したとも伝えられています。

それでは、さっそく本宮へ移動して参拝です。
本宮は、こちらの階段を上ってすぐの場所にあります。
階段下から見上げた本宮(上宮)
到着です。
鶴岡八幡宮の本宮(上宮)
めっちゃ混んでいます。
鎌倉でも有数のパワースポットでもあり観光スポットでもあるので、参拝客は多いですね。

お参りを済ませた後は、鶴岡八幡宮でも御朱印を頂き、境内社にもお参りしてから鶴岡八幡宮を後にしました。

境内には、本宮以外にも境内社と呼ばれる小さな神社がたくさんあるので、ぜひお参りしてみてください。
境内社によってお祀りしている神様も異なるので、様々なご利益を得られるかもしれないです。

この日は、鎌倉駅の近くにホテルを予約していたので、チェックインしてから少し休みました。

で、その後、夜になってから、再び鶴岡八幡宮へ参拝しました。
目的は、ライトアップされた鶴岡八幡宮の本宮の写真を撮ることです。

撮影できたのがこちらです。
夜の鶴岡八幡宮
お気に入りの一枚が撮れました。

暗くなってもポツポツとは参拝される方もいますが、昼間と違って静かに参拝できます。
風情もあって見応えもあるので、夜の神社もいいものです。

この後は、鎌倉駅の近くのマックで晩ご飯を食べて、ホテルに戻り、翌朝に備えてちゃっちゃと寝てしまいました。

鎌倉2日目

鎌倉2日目は朝から雨が降っていました。

しばらく待ても止みそうになかったので、7時くらいにホテルを出発。
再度、鶴岡八幡宮に参拝してから鎌倉周辺の神社を廻ってきました。

銭洗弁財天

まずは、銭洗弁財天から。
銭洗弁財天
こちらも鎌倉ではとても有名な神社で、正式には「銭洗弁財天宇賀福神社」といいます。
源頼朝により創建されたと言われている由緒ある弁財天です。

写真に見えている奥のトンネルを抜けると、銭洗弁財天の境内につながります。

トンネルを抜けてすぐの場所に手水舎があるで、まずはお清めを行います。
そして、さっそく本社にお参です。
銭洗弁財天の本社
銭洗弁財天の本宮はこじんまりとした小さな祠になっています。

直ぐ隣には、奥宮もあります。
銭洗弁財天の奥宮

奥宮の中には、「銭洗水」という霊水も湧いています。
実はこの霊水、”北条時頼が「銭洗水」で金銭を洗い一族の繁栄を祈った”という言い伝えも残っているすごい場所です。

その伝承から、銭洗水」で銭を洗うとお金が増えると言われています。
その為、皆さんこちらでお金を洗っていかれます。

ザルが用意されているので、私も100円だけ洗ってみました。

ただ、見てると、お札を洗っている方も意外と多くて、100円だけ洗っている自分が少しむなしかったです。
皆さんも参拝される際には思い切って10,000円札を洗ってみてはいかがでしょうか!?

お参りした後は、朝ごはんも兼ねて、境内にある売店でみたらし団子とその他に諸々を頂いてから、
銭洗弁財天を後にしました。

因みに、銭洗弁財天へ行く際には、便利な公共機関がありません。
鎌倉駅からタクシーか徒歩での移動にあります。
※調べれば、路線バスがあるかもしれないです。

私は、鎌倉駅から徒歩で移動しましたが、銭洗弁財天まで20分ほど掛かりました。

銭洗弁財天を出た後は、周辺にある他の神社も廻ってから、鎌倉大仏で有名な高徳院に移動しました。

鎌倉大仏(高徳院)

銭洗弁財天から高徳院へは徒歩で移動したので、到着まで30分程掛かってしまいました。
※電車で移動する場合には、江ノ電の「長谷駅」が最寄り駅になります。
高徳院

入り口でチケット(300円)を購入して、さっそく中へ。
高徳院のチケット
いらっしゃいました、大仏様です!
高徳院「鎌倉の大仏」

恐らく、日本人であればだれもが知っているであろう鎌倉大仏様です。

せっかくなので、後ろからも一枚。
高徳院「鎌倉の大仏」の後ろ姿
何かがぱかっと開いていて、なんかロボットみたいですね。
それに、後ろから見ると猫背にも見えますね。

もし、背筋を伸ばしてお座りになられていれば、もう少し高さを稼げたかもしれないですね。
勿体ないです。。。

アップでもう一枚。
高徳院「鎌倉の大仏」のアップ

お参りを済ませた後は、高徳院でも御朱印を頂いて帰りました。
高徳院の御朱印です。
高徳院の御朱印

因みに、鎌倉の大仏様は、中に入ることができます。しかも、20円で!

中に入ったからと言って特に何か特別なものを見れるわけではないです。
ですが、せっかくなので、中へも入っていかれることをおすすめします。

高徳院を出てからは、御霊神社にも参拝してから、長谷駅まで移動しました。

で、長谷駅の近くにあったお店で遅い昼ご飯を頂きました。
お店は長谷食堂という、鎌倉長谷ではとても有名な食堂です。
長谷駅で食べた昼ご飯「海鮮丼」
この日も海鮮丼です。
2日続けての海鮮丼ですが、海鮮好きの私は毎日食べても飽きません。

こちらも新鮮で脂の乗ったお魚が乗っていて、中心には釜揚げしらすも乗っています。
美味しくて大満足の一杯になっていました!

長谷食堂では、鎌倉名物のしらす丼なども食べることができます。
もしお腹がすいたら、皆さんも一度は行ってみてください。

この後は、まと徒歩で鎌倉駅にまで戻り、都内に戻ってきました。
本当は、他にも行きたいところがあったのですが、朝から雨が降っていて鬱陶しかったので、早めに戻ってきました。

でも、久しぶりの鎌倉は楽しかったです。
また、紅葉の季節に再訪したいです!

ABOUT ME
ダッチ
1980年生まれ / 出身:兵庫県丹波市 / 趣味:カメラ、神社巡り、アニメ / 大学卒業後、2年間、SEとして活動後、現在は、プログラマー、ブロガーとして活動しています。