トキナーのレンズ名称の見方
(A) (B) (C) (D)
AT−X 107 PRO DX
M100 D
- (A)
- AT−XとはADVANCED TECHNOLOGY−Xの略。TOKINAの最先端の光学設計技術と加工技術を駆使して製品化したレンズ。レンズの優れた描写性だけではなく、人間工学に基づいて操作性、操作感にも配慮。
- (B)
- トキナー独特の焦点距離の記述方法。ズームレンズの場合は、広角側と望遠側の頂点距離を略して記述。この例の場合の107は、実際には10−17mmとなる。単焦点レンズは焦点距離の数字をそのまま記述するが、その数字の手前にイニシャルMが入る。
- (C)
- ATX PRO。牽牛性を重視したプロテクター鏡枠を採用。ワンタッチ・フォーカシングクラッチ機構を採用していることも大きな特徴。この機構では、AF時にフォーカスリングがフリーとなり、バランスのよいホールディングが可能。MF時は、フォーカスリングを手前に引くことで、どの位置からでも瞬時にトルク感のマニュアルフォーカスが可能になる。
- (D) DX
- APS−Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフ専用のレンズであることを示す。
- D
- 35mmフルサズ一眼レフ対応のレンズ。デジタル、フィルムどちらの一眼レフでも使用可能。
- AF
- 35mmフィルム一眼レフ対応のレンズ。
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